APSを使ったら、アプリが作られちゃう

ASPツールでアプリを作ってみた
アプリケーションサービスプロバイダ⇒Application Service Provider

07 4月

Posted in アプリ開発 on 07.04.16

Yappli (ヤプリ) で「イベント」というテンプレートでプリセット選択しましたので、イベント告知用のアプリを作りたいと考えています。

登録完了後の画面には「機能設定」「デザイン設定」「コンテンツ管理」「アプリ登録」「アプリ申請・再構築」という項目が出てきますが、初心者には何の事かわかりません…。

一応動画でそれぞれの画面ごとにどういう事が出来るのか?という説明もありましたが、まずは自己流で触りながら覚えていきたいと考えています。

実際マニュアルを見て頭で理解するよりも、触って体で覚えるという考え方もありますし、仮に間違えてわからない感じになったとしても、ダッシュボード画面から、「初期設定をやり直す」ボタンを押してまた最初からやり直す事が出来るので、「30日無料トライアル」の期間中がどしどし触って色々試してみるのがオススメのやり方です。



「機能設定」ではTOP画面らしきページのデザインを色々触ったので、次に「デザイン設定」のページを触ってみたいと思います。

このページでは、iPhone 5、iPhone 6、iPhone 6 Plusの切り替えが出来ますので、iPhone 5、iPhone 6、iPhone 6 Plusを切り替える事によって、文字が折り返したりする表示の違いをチェックする事が出来ます。

最初のテンプレートで入っている画像を変更したり、細かい色の変更も出来るので、画像と色を変更する事でかなりアプリ画面内の印象が変わってくるので、自分の作りたいアプリのイメージもしやすく、プログラムの知識が全くなくても作れて楽しいです。

⑬コンテンツ管理.jpg

「コンテンツ管理」では、最初の「機能設定」で作ったページの中身を細かく作り込めます。

この段階で必要無かった項目はまた「機能設定」に戻って削除したり、逆に追加が出来ます。

今回作っているアプリが「副業アプリ」なので、スケジュールページに副業情報を掲載します。
ここでは副業の名前と副業の中身である、条件や報酬などを掲載する事が出来ます。

例えば別ページのURLから応募するタイプのものであればURLへの誘導も出来ますし、事前に応募するタイプのものであれば、応募方法や予約方法についての記載も可能です。
また、プッシュ通知なども設定出来、プッシュ通知をONにしているアプリに、配信日をタイマー設定して配信する事が出来ます。

そして更に凄いのが「ジオプッシュ設定」という機能です!

事前に「ジオプッシュ設定」で指定したエリアに出入りしたアプリに、メッセージを送れる機能なので、お店のアプリであれば、お店の半径何メートルでメッセージが届く設定や、最寄駅に近づいた際にメッセージが届く設定も可能です。

まだまだ始めたばかりで使い方がまだよくわかりませんが、これならプログラム知識のない僕でもアプリが作れそうなんで、頑張ってあと2週間で作りこんでいきたいと思っています。

31 3月

Posted in アプリ開発 on 31.03.16

Yappli (ヤプリ)の登録が完了し、プリセット選択をした事でいよいよアプリの作成の開始です!

今回は会社のイベント告知や集客プロモーション用のアプリというコンセプトで、「イベント」でプリセット選択しましたので、「イベント」のプリセットでスタートしました。

⑩管理画面の操作方法

最初の画面は、今回作ったアプリ名「副業アプリ」という事で、「副業アプリ」の管理画面からスタートします。
この副業アプリという名前も、アプリ名が6文字というしばりがあるので、短くてアプリのコンセプトに合った名前という事で選びました。

ちなみに、6文字と言っても小さい文字はカウントされないのか、小さい文字を入れると7文字でも登録が出来ました。
どういう事かというと、今回は副業情報アプリなので「副業アプリ」という名前にしていますが、その前に一回「副業ちゃんねる」で登録してみたら登録出来ました!

しかしその後ダッシュボード画面から、「初期設定をやり直す」ボタンを押して、また最初からアプリ名を設定する事で、今の名前に落ち着いたという訳です。

最初の画面は、一番左上の「アプリ名」を押した状態で表示される「ダッシュボード」というページで、このページはいわゆるアナリティクスのページになります。
最初の状態ではダミーの数字が表示されていますが、リリース後約1週間で、実際の数字が反映されるとダッシュボードページにも書いてあります。

次が「機能設定」「デザイン設定」「コンテンツ管理」「アプリ登録」「アプリ申請・再構築」というボタンが並んでいますが、最初に「機能設定」という項目を見てみたいと思います。

まず、最初の「機能設定」ですが、そこにプリセット選択した「イベント」のテンプレートで、最初から入っている項目があるので、その項目を変更する形で、自分のイメージに近いページを構築していきたいと思います。

例えば「副業アプリ」なので、副業情報をアップしたいと思うのですが、その場合、副業の情報をどんな副業か?場所は?副業でもらえる報酬は?という事で、副業の情報を掲載するのに、それぞれの項目の前に「アイコン」も自由に選んで表示する事が出来ます。

しかもアイコンはカテゴリー別に分かれていますので、地図なら地図のカテゴリーから、動画やSNSに誘導するのであれば、それぞれに合ったアイコンがありますので、全くのアプリ初心者でも本格的なアプリが作れそうだという事でワクワクしてきます。

そして足りないもので新規で追加したい機能が充実しています。
追加出来る機能は、画像とテキストで構成された「バイオ機能」、「電子書籍機能」「クーポン機能」「ウェブビュー機能」「ホーム機能」「ミュージック機能」「フォト機能」「ニュース機能」「カタログ機能」アクセス情報や電話問い合わせ機能などに使える「ショップ機能」、Youtube動画などの配信に使える「ビデオ機能」、プッシュ通知などの履歴を表示出来る「通知履歴」など様々な機能が追加出来るのですが、よくわからないので、最初は一旦とりあえずで作ってみたいと思います。

15 3月

Posted in アプリ開発 on 15.03.16

Yappli (ヤプリ)の登録が完了したので、登録時に入力した会社のメールアドレスと、次に8文字のパスワードでログインをします。

④ログイン画面

ログインをすると最初は「初期設定画面」になりますので、そこでアプリ名を決めます。
これは後から変えられるので、とりあえずで大丈夫だと思います。
そして「次に」ボタンを押しますと画面が切り替わって「接続テスト」画面になります。
下にある「接続テスト」というボタンを押して接続テストが終わりますと、「次へ」ボタンが現れますので、「次へ」ボタンを押します。

⑦接続テスト次へ

次にプリセット選択という画面が出てくるのですが、ここでは「デフォルト」「カタログ」「店舗(飲食)」「店舗(サロン)」「電子書籍」「イベント」「ミュージック」「HTML活用型」という8種類から選ぶ事が出来る。

⑨プリセット選択完了

もし、自由にアプリを作りたいという人にとっては「デフォルト」を選択し、その中で色々自由に組み立てていくのも一つだと思うし、HTMLの知識を持っていて、ホームページを作った経験などをそのまま活かしてアプリを作りたいという人にとっては「HTML活用型」で作る事も出来ます。

しかしそれ以外のプリセットにある「カタログ」「店舗(飲食)」「店舗(サロン)」「電子書籍」「イベント」「ミュージック」の中で作りたいアプリに近いものがあれば、このテンプレートをもとに組み立てて行った方がイメージに近いアプリが作れる気がします。

例えば、商品を告知したいアプリであれば「カタログ」がオススメですし、飲食店のアプリを作りたい人は「店舗(飲食)」、美容室のアプリであれば、「店舗(サロン)」という事になります。

その他にも最近ではコミケなどで自分のオリジナルの漫画を描いている人や、小説を書いている人も多いので、そういう人であれば、「電子書籍」というプリセットを利用して、自分だけの読み物系のアプリを作成する事も出来ると思いました。

知り合いが昔ホームページで会員向けのコミケの漫画サイトを運営していたので、そういうサイトをYappli (ヤプリ)でアプリにする事も出来るのです。

そして会社やプライベートでイベント活動をしている人にオススメなプリセットが「イベント」で、例えば飲み会や合コン、サークル活動なんかを仲間内でやり取りする為のアプリや、作りによっては募集にも使えると思います。

自作で音楽を作っていたり、告知したい人は「ミュージック」で音楽アプリも配信出来るので、作る前からとても夢が広がります。

ですので、後から変更も可能ですが、プリセット選択でいずれかを選択する必要がありますので、どういったアプリを作りたいかのイメージだけは、大まかに考えた上でプリセットを選ぶ必要があります。

次はいよいよプリセット選択後の作りこみをしていきたいと思います。

13 3月

Posted in アプリ開発 on 13.03.16

yappli登録画面

様々なプログラム知識が無くてもアプリが作れるASPサービスを調べた結果、Yappli (ヤプリ)でアプリ開発をしてみようと考えました。

なぜ、数あるASPサービスの中からYappli (ヤプリ)を選んだのかというと、その理由としては、圧倒的なクオリティの高さに惹かれました。

やはり、アプリを作るからには自分の理想とするイメージを形にしたいので、そういう事を考えて、アプリを簡単に作れる各社のASPサービスを比較したところ、Yappli (ヤプリ)が一番ハイスペックで、実際にYappli (ヤプリ)で作られたアプリが、そのままビジネスでたくさん活用されている完成事例や、プロモーションに活用出来るサービスとして使えるというのが一番の決め手でした。

Yappli (ヤプリ)では、動画アプリや電子書籍、お店の宣伝用のアプリなんかも作れるという事が載っていましたが、イメージ的に会社のホームページのようなスペックを、会社の公式アプリや、ショップの公式アプリにするのに向いている気がしました。

今回作ろうとしているアプリは、まずは初めて作るアプリという事もあるので、簡単にイベント告知用のアプリか、会社の宣伝用のアプリがいいかな?って思っています。
そうやって実際に使えるアプリを作れれば、作ったアプリをダウンロードしてもらう事によって、何か普段インターネットでホームページなどで告知しているような内容を告知出来るんじゃないかと考えたからなのです。

登録の画面ですが、パソコンからでもスマートフォンからでもどちらからでも簡単に登録が出来ます。

Yappli (ヤプリ)のホームページを検索して開くと、「30日無料トライアル」というところがあるので、まずはここ開き、「30日間の無料体験版アカウント」を作成します。

①新規登録画面

入力する項目としては、姓と名前、会社名、メールアドレス、8文字以上のパスワード、電話番号、社員数、アプリにしたいウェブサイトURL(オプション)、会社の種別があります。

僕の場合は会社での申し込みだったので、自分の苗字と名前、会社名と会社のメールアドレスを入力しました。

次に8文字以上のパスワードを覚えやすいローマ字で入力し、あとは会社の電話番号、会社の社員数を入力し、アプリにしたいウェブサイトURLは特に無いので入力しませんでした。

そして最後に会社の種別は「一般事業会社」「製作会社/開発ベンダー」「広告/販売代理店」「その他」とあったので、「一般事業会社」を選択し、登録ボタンを押しました。

②登録完了画面

すると「ご登録ありがとうございます」の文字が画面に現れ、登録したアドレスに、仮登録完了のメールが届くので、そのメール本文にある「認証」ボタンを押すことで、登録が完了となります。

③メールが届く

10 3月

Posted in アプリ開発 on 10.03.16

最近では、プログラム知識が無くてもアプリが作れるASPサービスがあると聞きます。
具体的にどういうサービスなのかというと、そのサービスを利用する事によって、実際にプログラム言語を使用する事無く、アプリが作れるというサービスで、既に多くの会社がこのサービスを始めているみたいなのです。

一口にASPサービスと言っても料金体系や作れるアプリの種類など、細かいサービスの違いがありますので、自分の作りたいアプリや、作った後の利用目的によって、どのサービスが向いているのかが変わってきます。

例えば、ゲームアプリを作りたい場合と、お店などの宣伝用のアプリを作りたい場合では、最初から入っているひな形やASPサービスの特色で、作れない場合もありますので、まずはどういうアプリを作りたいのかという事を決め、その上で各社のASPサービスの中で、作りたいアプリを作るのにベストなサービスかを見極める必要があります。

スマートフォンアプリを作れるASPサービスとしては、月額12,000円で、プログラミングの知識が無くても本格的なアプリが作れるShoutEm(シャウテム)や、初期費用\30,000、月額料金\15,000で販促や集客にも使える店舗アプリ作成のASPサービス、ビズパレットアプリ、たった5分でオリジナルアプリを無料で作れるBRANDなどが有名です。

昔はアプリ開発と言えば何百万、何千万とかかるというイメージでしたが、実際にネットで検索してみると様々なASPサービスが出てくるので、どれが一番使いやすそうか悩んでしまいます。

ネットで調べてみたところ、全て無料で簡単にアプリが作れるサービスとして、アプリビルダーと有料サービスですがハイスペックなYappli(ヤプリ)がでてきましたので、アプリビルダーにチャレンジしてみましたが、やはり無料で安い分、プラットフォームがアプリビルダーという事もあり、本当に練習用よいう印象でした。

yappli広告


やはり入門編としてはアプリビルダーも使いやすいとは思いますが、どうせ作るならちゃんとしたデザインのアプリを作って、広告収入を得たりしたいので、幅広い機能を誇るYappli (ヤプリ)が一番ハイスペックでお手頃かなと思いました。

無料で簡単に作れるというのも、全くの初心者としてはありがたいのですが、作れるアプリがあまりオリジナリティーもなく質素に見えたので、出来上がりが様々な企業やブランドでも採用されていて、プログラム知識を使わず開発出来るYappli (ヤプリ)が魅力的に感じたという訳です。

料金は月額9,800円からという事ですが、一昔前ですと、アプリ開発で数百万は最低かかっていた事を考えると、凄い時代が来たなと実感します。※料金についてはこちらから確認してください。→費用|アプリ開発、制作のASPサービス - Yappli

では次回は早速Yappli (ヤプリ)に登録してみたいと思います。